「月いくらサブスクに払ってるか、
正直わかりますか?」
私、全部合計したら
月9,480円でした。
年間で113,760円。
「そんなに払ってたのか..」
と、ちょっとショックでした。
現役公務員25年のかっちゃんが、
サブスク見直しで月3,570円を浮かせた話をします。
この記事でわかること
サブスクがずるずる続いてしまう理由
無料アプリで棚卸しする3ステップ
節約したお金を資産に変える方法
💸 月1万円以上払っているかもしれない「見えない出費」
Netflix・Spotify・Amazon Prime・ChatGPT Plus…
登録したサービスがどんどん増えていく。
ひとつひとつは
「月980円」「月600円」と安く感じます。
が、合計すると月1万円を超えることも珍しくない。
年間換算で12万円以上。
NISAの積み立てを1年分増やせる金額です。
なぜ気づかないのか。
- 口座引き落としで「見えにくい」
クレジットカードから自動引き落とされるため、支出として意識しにくい。 - 「いつか使うかも」でずるずる続く
月1回の利用でも「解約が面倒」でそのまま継続してしまう。 - 無料体験から自動移行
14日間無料トライアルのまま課金開始に気づかないケースも。
📋 無料アプリで「サブスク棚卸し」をやってみた
「サブスク棚卸し」という無料のWebアプリがあります。
インストール不要、登録不要。
ブラウザだけで使えます。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 一覧管理 | 契約中のサブスクをカード形式で登録 |
| 月額集計 | 登録すると月額合計と年間換算を自動表示 |
| 未使用アラート | 使っていないサービスを赤くハイライト |
| 解約リンク | 各サービスの解約ページへワンタップでジャンプ |
NetflixやSpotify、Amazon Primeなどは
プリセット登録されているので
ワンタップで追加できます。
🔄 実際の使い方:3ステップで完了
難しくないです。
3ステップで棚卸しが終わります。
- 契約中のサブスクを登録する
クレジットカード明細で毎月同じ金額の引き落としを確認。プリセットから選ぶか手入力でOK。 - 「先月使った?」にチェックを入れる
使っていないサービスはカードが赤くなり、節約可能額が表示される。 - 解約ボタンでそのまま手続きへ
「解約」ボタンを押すと手続きページが開く。その場で完了できる。
私が実際に入力してみたら、
使っていないサービスが3件見つかりました。
毎月3,570円、年間42,840円の節約が可能。
すぐに解約して、
その分をNISAに回しています。
💰 節約できたお金の「正しい使い方」
節約できたお金を
ただ「使わないだけ」ではもったいない。
「自動で増える仕組み」に回しましょう。
- 新NISA(積立投資枠) ── 月3,000円から始められる非課税投資
- iDeCo ── 公務員なら月12,000円まで全額所得控除
- 先取り貯蓄 ── 給料日に自動振り替えで残ったお金で生活
月5,000円の節約でも年間6万円。
20年間NISAで運用すれば(年利5%想定)、
約200万円以上になる計算です。
「月1,000円の積み重ね」が
将来の資産を作ります。
今日からできる行動まとめ
クレジットカード明細で定期引き落としを確認する
「サブスク棚卸し」アプリに登録して月額合計を出す
使っていないサービスを1つ解約する
節約分はNISAかiDeCoに回す
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現役公務員かっちゃんです。地方公務員として25年以上勤務しながら、40代で新NISAをスタート。「難しそう」「怖い」と感じていたお金の話を、公務員目線でわかりやすく解説します。老後資金・NISA・節約・ポイ活など、40代・50代の公務員が気になるテーマを本音でお届けします。