NISA・投資入門

moomoo証券を現役公務員が徹底解説!手数料最安水準&最大10万円キャンペーン【2026年版】

moomoo証券(ムームー証券)を現役公務員が徹底解説

この記事でわかること

・moomoo証券の特徴と手数料のリアル
・最大10万円相当の口座開設キャンペーン詳細
・現役公務員がおすすめする理由と注意点

「老後のために投資を始めたい。
でも、どの証券会社を選べばいいのか
さっぱりわからない..」

公務員25年のかっちゃんです。

私も最初はそうでした。
給与は安定しているけど、
「退職金だけでは老後が不安」という現実。

そこで今回、米国株投資に強みを持つ
moomoo証券(ムームー証券)を徹底的に調べました。

結論から言うと、
手数料の安さと分析ツールの充実度が
他の証券会社と一線を画しています。

公務員目線でわかりやすく解説しますね。

moomoo証券(ムームー証券)とは?

moomoo証券は、
米NASDAQに上場している
Futu Holdings(フツ・ホールディングス)が運営するネット証券です。

世界2,800万人以上が利用する
グローバルな証券会社で、
日本でのサービスは近年急速に広まっています。

特に
「米国株に強い」
という特徴があります。

約6,000〜7,000銘柄の米国株を
24時間いつでも取引できる点が
大きな魅力です。

項目内容
運営会社Futu Holdings(米NASDAQ上場)
設立2018年
世界ユーザー数2,800万人以上
米国株銘柄数約6,000〜7,000銘柄
取扱商品日本株・米国株・ETF・投資信託・オプション取引・MMF
NISA対応○(つみたてNISAは非対応)
iDeCo×(取り扱いなし)

現役公務員が感じた
3つの魅力

①米国株の手数料が業界最安水準

moomoo証券の米国株手数料は
約定代金の0.132%(最大22米ドル)

他の主要ネット証券が0.495%程度なので、
約4分の1のコストで取引できます。

しかも
NISA口座なら米国株の売買手数料が完全無料

さらに嬉しいのが、
円⇔米ドルの為替手数料も無料という点。

「ドル転のコストが地味に痛い..」
と感じていた方には、
かなり大きなメリットになります。

証券会社米国株手数料為替手数料
moomoo証券0.132%(最大22ドル)無料
SBI証券0.495%(最大22ドル)25銭/ドル
楽天証券0.495%(最大22ドル)25銭/ドル

②日本株の売買手数料が完全無料

moomoo証券では
日本株の売買手数料が0円(完全無料)

東証に上場する4,000銘柄以上を
コストゼロで取引できます。

が、
日本株サービスは2024年3月に開始したばかり。
実績という意味ではまだ日が浅い点は
覚えておいてください。

③プロ仕様の分析ツールが無料で使える

これが個人的に一番驚いた点でした。

moomoo証券の「moomooアプリ」には
大口投資家・機関投資家の動向
リアルタイムで確認できる機能がついています。

普通は有料サービスでしか見られないような
詳細な分析データを、
無料で活用できるのは大きな強みです。

AIによるチャート予測機能もあり、
初心者でも銘柄分析がしやすい設計になっています。

口座開設キャンペーン|
最大10万円相当プレゼント

いま口座を開設すると、
最大10万円相当のPayPay株買付代金がプレゼントされます。

ハズレなし、という点が太っ腹ですね。

入金額によって抽選券の枚数が増えます。

入金額抽選券枚数
5万円以上入金1枚
30万円以上3枚
100万円以上6枚

当選内容はPayPay株や
人気の米国株の買付代金など。

ハズレても必ず株式買付代金を受け取れるので、
口座開設して損はない設計になっています。

▶ moomoo証券の口座開設はこちら(公式サイト)

※ハズレなし・最大10万円相当プレゼント実施中

公務員こそmoomoo証券が
おすすめな理由

公務員の給与は安定していますが、
インフレに弱いという現実があります。

物価が上がっても給与はなかなか増えない。
老後の年金も年々不安になっている。

そこで資産形成として
米国株への長期投資は有力な選択肢です。

moomoo証券は米国株の手数料が安く、
少額から始められる「micro米国株」で
1ドルから投資できるのが公務員初心者向きです。

月5,000円〜1万円程度の余裕資金から
コツコツ始められる仕組みが整っています。

注意点|こんな人には
向いていないかも

正直に言います。

moomoo証券が向いていない方もいます。

  • iDeCoを始めたい方:moomoo証券はiDeCoに非対応。SBI証券や楽天証券と併用が必要
  • つみたてNISAメインの方:つみたてNISAに対応していないため、他社での運用を検討
  • 投資信託をメインにしたい方:投資信託ラインナップは他社と比べてまだ少なめ
  • ポイント投資・ポイントサービスを重視する方:ポイント交換先がAmazonギフトカード程度と少ない

米国株投資をメインにするなら強い。
が、何でもこれ1本でという方は
他社との併用が現実的でしょう。

moomoo証券の口座開設
3ステップ

口座開設は最短当日、
スマホだけで完結できます。

  1. 公式サイトから申し込む(メールアドレス登録)
  2. 本人確認書類をアップロード(マイナンバーカード or 運転免許証)
  3. 審査通過・入金して取引開始

申し込みから口座開設完了まで
最短で当日〜数日程度。

口座開設・維持費は無料なので、
まず口座だけ作っておいて、
慣れてから入金するのもアリですよ。

▶ 今すぐ無料で口座開設する(公式)

※口座開設・維持費は無料です

まとめ

moomoo証券は、
米国株投資を本気で始めたい人
おすすめできる証券会社です。

手数料の安さ、分析ツールの充実度、
そしてキャンペーンのお得さ。

公務員25年のかっちゃんが見ても、
長期投資のパートナーとして
十分に選択肢に入ります。

今日からできる行動まとめ

✅ moomoo証券の公式サイトで無料口座開設を申し込む
✅ 口座開設キャンペーン(最大10万円相当)を活用する
✅ まずはNISA口座で米国ETFへの少額投資から始める
✅ iDeCoや投資信託は別の証券会社と組み合わせて活用

「老後2,000万円問題」も他人事ではありません。

公務員の安定という武器を活かしながら、
資産形成にも取り組んでいきましょう。

あなたの資産づくりを、かっちゃんも応援しています。

ABOUT ME
kacchan
現役公務員かっちゃんです。地方公務員として25年以上勤務しながら、40代で新NISAをスタート。「難しそう」「怖い」と感じていたお金の話を、公務員目線でわかりやすく解説します。老後資金・NISA・節約・ポイ活など、40代・50代の公務員が気になるテーマを本音でお届けします。
著者プロフィール

現役公務員かっちゃんです。地方公務員として25年以上勤務しながら、40代で新NISAをスタート。「難しそう」「怖い」と感じていたお金の話を、公務員目線でわかりやすく解説します。老後資金・NISA・節約・ポイ活など、40代・50代の公務員が気になるテーマを本音でお届けします。