この記事でわかること
・公務員が保険を見直すべき理由(共済との二重払い問題)
・FP無料相談「マネカフェ」のサービス内容と特徴
・保険見直しで年間いくら節約できるか
「共済があるから、保険はそのままでいい」
そう思って、ずっと放置していました。
元公務員(25年勤続)。
共済組合に入っているから、民間の保険なんて不要——
そう信じて疑いませんでした。
でも先日、FP相談で衝撃的な事実を知った。
「先生、今の保険、半分は共済と被ってますよ」
毎月1万円以上、何年も無駄に払っていた計算になる。
今回は、そのきっかけになった無料FP相談「マネカフェ」の話をします。
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公務員の保険、実は見直しが最も「効く」理由
公務員は共済組合に加入しています。
これが、保険の二重払いを生む最大の原因です。
📋 共済でカバーされている主な保障
- 病気・ケガ:自己負担は3割(高額療養費制度あり)
- 入院:共済の附加給付で自己負担がさらに下がる
- 長期療養:傷病手当金が最長1年6か月支給される
- 死亡:遺族共済年金・弔慰金が支払われる
これだけ手厚いのに、多くの公務員が
民間の医療保険・入院保険・就業不能保険を
「念のため」と言って続けています。
月1〜2万円の保険料が、年間12〜24万円。
10年で120〜240万円。
「念のため」にしては、高すぎる代償です。
保険の落とし穴——公務員が特に陥りやすいパターン3つ
① 入社(採用)時に勧められた保険をそのまま継続
20代で採用されたとき、職場の近くで保険外交員に声をかけられた。
そういう方は多いはずです。
当時の状況——独身・保障なし——には合っていた保険も、
今の自分の状況に合っているとは限りません。
共済の保障は年々改定されています。
10年前の「必要な保険」が、今も必要かどうかは別の話です。
② 結婚・出産のたびに保険を「追加」してきた
ライフイベントが起きるたびに、保険を足してきた。
でも引き算をしたことはない。
その結果、複数の会社の保険が重なり合って、
「どれが何の保障なのか」もわからなくなっています。
③ 保険を「見直す窓口」がわからない
保険の見直しをしたい、とは思っている。
が、どこに相談すればいいかわからない。
銀行窓口?保険ショップ?
「何か売りつけられそう」で足が向かない。
そういう方に向いているのが、
独立系のFP無料相談サービスです。
「マネカフェ」とは——カフェタイムで気軽にFP診断
マネカフェは、
厳選されたプロのFPが保険を無料で診断してくれるサービスです。
📌 マネカフェの主な特徴
- 相談料は完全無料
- 複数社の保険を比較・相談できる
- プロのFP・保険の専門家が対応
- オンライン・対面どちらも選べる
- 無理な勧誘なし・丁寧で親身な対応
名前の通り、「カフェタイムで気軽に」というコンセプトです。
堅苦しくなく、相談しやすい雰囲気が特徴。
公式サイトには「最大で年間30,000円ほどお得になる可能性が高い」
という案内があります。
共済保障が手厚い公務員にとっては、
さらに節約余地が大きい可能性があります。
FP相談で気づいた3つのこと
① 共済と民間保険の「被り」が想像以上だった
入院したとき——共済の附加給付で、自己負担はかなり低い。
それに加えて民間の入院保険にも入っていた。
「両方から保険金が出る」なら問題ないように見えますが、
実際は「共済だけで十分だった」ケースが多い。
余分な保険料を毎月払い続けていた——
それが相談してわかった現実でした。
② 見直しで浮いたお金の使い道が明確になった
保険料を削減できると、毎月のキャッシュフローが改善します。
月1万円浮けば、年間12万円。
それをNISAに回せば、10年で——
「保険の見直しは節約」ではなく
「投資原資を作る作業」です。
FPにそう言われて、見方が変わりました。
③ 相談が「無料なのに中立」だった
保険ショップは特定の会社の商品を売ります。
だから「何かを勧めてくる」のが仕事です。
が、マネカフェのFPは独立系。
「今の保険はそのままでいい」という結論も出してもらえます。
「今の内容で問題ありません、ただここだけ変えてみては」
そのくらいの中立さが、実はいちばん信頼できます。
マネカフェに相談してみる
「保険の内容が正直よくわからない」
そういう方こそ、まず話を聞いてもらうだけでいい。
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まとめ:「共済があるから大丈夫」は思い込みかもしれない
公務員は共済保障が手厚い分、
民間保険を「整理するタイミング」を逃しがちです。
毎月払い続けている保険料が、
本当に今の自分に必要なものかどうか——
一度、プロに確認してもらうだけで
年間数万円の節約につながることがあります。
✅ 今日からできる行動まとめ
① 今加入している保険の保険料・保障内容を紙に書き出す
② 共済でカバーされている範囲を確認する
③ マネカフェで無料相談を申し込む
④ 浮いた保険料をNISA・iDeCoに回す計画を立てる
「まずは聞くだけ」でも、気づきは必ずあります。
現役公務員かっちゃんです。地方公務員として25年以上勤務しながら、40代で新NISAをスタート。「難しそう」「怖い」と感じていたお金の話を、公務員目線でわかりやすく解説します。老後資金・NISA・節約・ポイ活など、40代・50代の公務員が気になるテーマを本音でお届けします。