「クレジットカード、何枚持てばいいの?」
答えは「1〜2枚」で十分です。
枚数を増やしても管理が大変になるだけ。
大事なのは「どれを選ぶか」です。
現役公務員25年のかっちゃんが、
年間数万円のポイントを得るための
カード選びを正直に話します。
この記事でわかること
公務員に合うカード選びの4つの基準
目的別おすすめカードの比較
クレカ積立でポイントを自動で貯める方法
💳 カード選びの4つの基準
カード選びで見るべきポイントは4つだけ。
- ポイント還元率 ── 通常1%以上が目安
- 年会費 ── 無料か、有料ならその価値があるか
- 使える場面 ── 日常買い物からふるさと納税まで幅広く
- 付帯保険 ── 旅行保険・ショッピング保険の内容
🔍 目的別おすすめカード
| カード | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|
| 楽天カード | 通常1%還元、年会費無料 | 初心者・ふるさと納税をよく使う人 |
| 三井住友カード(NL) | コンビニ・飲食店で最大7%還元 | SBI証券でNISA積立する人 |
| PayPayカード | PayPay払いで合計1.5%程度還元 | 日常のPayPay払いが多い人 |
| エポスカード | 年会費無料ゴールドに育てられる | 旅行が好きな人 |
私がメインで使っているのは
「楽天カード」と「三井住友カード(NL)」の2枚。
楽天カードは日常の買い物・ふるさと納税に。
三井住友カード(NL)はNISA積立とコンビニに。
使い分けるだけで、
年間数万円のポイントが自動的に貯まります。
📈 クレカ積立でポイントを「自動で」貯める
知っておいてほしいのが「クレカ積立」です。
NISAの積み立てをクレジットカード払いにするだけで、
ポイントが自動的に貯まります。
月10万円の積立をクレカ払いにすると、
年間6,000〜12,000ポイント程度が貯まる計算です。
- 楽天証券 × 楽天カード ── 楽天ポイントが貯まる
- SBI証券 × 三井住友カード(NL) ── Vポイントが貯まる
投資しながらポイントも貯まる。
やらない理由がありません。
⚠️ 絶対やってはいけないこと
ここだけは必ず守ってください。
- リボ払い・分割払いは絶対NG ── 年15〜18%の手数料で完全に損
- カードを4枚以上に増やさない ── 管理できなくなり無駄遣いが増える
- 必ず一括払いで使う ── カードはポイントを得る手段、借金ではない
クレジットカードは正しく使えば
「自動でお得になる道具」。
使い方を間違えると「借金の道具」になります。
今日からできる行動まとめ
楽天カードまたは三井住友カード(NL)を1枚選ぶ
日常の支払いをカード1〜2枚に集中させる
NISAの積み立てをクレカ払いに設定してポイントを自動で貯める
リボ払い・分割払いは絶対に使わない
#クレジットカード #公務員 #楽天カード #三井住友カード #NISA #ポイント還元 #公務員マネー
現役公務員かっちゃんです。地方公務員として25年以上勤務しながら、40代で新NISAをスタート。「難しそう」「怖い」と感じていたお金の話を、公務員目線でわかりやすく解説します。老後資金・NISA・節約・ポイ活など、40代・50代の公務員が気になるテーマを本音でお届けします。